1.天竜舟下り事業について
2.東日本大震災の教訓から学ぶ、新たな都市経営について
(1)「産業」の観点から以下の点について伺う。
ア 今回、都田への移転計画を決めた企業があるが、その関連企業を含め、
企業誘致や誘導を行うための産業用地の確保等の手段をどのように考え
ているのか伺う。
イ 総合特区法が6月下旬に成立したことを受け、本市は「未来創造『新・
ものづくり』特区」の本申請を行うと思うが、総合特区の概要と効果に
ついて伺う。
ウ 6次産業化に伴う流通機能の強化を図るためにも、また、災害に強い
都市づくりのためにも、インフラの整備は重要であるが、未整備基幹道
路整備をどのようにとらえているのか、また、今後の整備方針について
伺う。
(2)「防災」の観点から以下の点について伺う。
ア 地域防災計画の基本的な考え方と、地域防災計画の概要及び策定予定
時期について伺う。
イ 津波対策について避難地、避難路の再設定がされることと思うが、再
設定に伴う施設整備とその時期等の考え方について伺う。
(3)「土地利用」の観点から、本市においても、防災の視点も含めた新たな視
点での災害に強い都市づくり(まちづくり)を再考するなど、従来のまちづ
くりの考え方を変える必要があると思うが、今後、どのような都市形成を描
いていくのか、また、どのような視点を重視して進めていくのか伺う。
3.歴史的資源と周辺整備(地域づくり)について
(1)浜松城公園歴史ゾーン整備における天守門の復原について
(2)「全国山城サミット浜松大会」、「北遠山城歴史旅」を契機とする山城の
本格調査、山城を観光資源とする地域活性化への取り組みについて
4.地域の安全・安心を担う地域建設業について
(1)現在、建設業団体などと本市との間で締結されている「災害時における応
急対策業務に関する協定書」いわゆる「災害協定」について、伺う。
ア 「災害協定」の重要性について伺う。
イ 防災実働訓練とのかかわりについて、実効性を高めていくにはどうする
のか伺う。
ウ 今回の大震災の状況から想定される課題があると思うが、今後の対応、
対策をどのように展開するのか伺う。
(2)予想される東海地震などの自然災害に備え、大量の瓦れきや土砂など
が発生した場合の仮置き場としてのストックヤードを計画的に配置し、
応急対応が可能な体制を整える必要があると思うが、考えを伺う。
(3)地域における建設業の社会的な役割は何か、さらに、その責任を果たす
ための仕組みづくりも必要と思うが、あわせて、地域建設業の再生をど
のように図るのか伺う。
(4)限られた財源の中で、地域産業を活性化し、公共事業を推進するには、
補助事業の積極的な活用が望まれるが、補助事業に対する取り組みにつ
いて伺う。
5.市職員の精神的ケアについて
(1)セルフケア、ラインケア、そして、精神科医によるメンタルヘルス相談
等の対策を行っているが、具体的にどのようなことに留意して指導や対
応をしているのか。また、その成果をどのように検証しているのか伺う。
(2)「職場復帰支援プログラム」の課題について
6.公共施設の適正配置について
7.市組織機能の強化と組織編成の理念について
(1)現在の官房機能について、その意図したものは何か、その現状はどうか、
さらに、機能強化 のための対策、今後の方向性について伺う。
(2)複雑化、困難化する行政課題に対応するには、各部局の法務機能を強化
する必要があると思うが、現状と今後の方向性について伺う。
(3)7月に部や課などの組織が再編されたが、本市としての組織編成の理念
について伺う。
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