平成23年11月議会  代表質問
     平成23年12月2日(金)開催

1 平成24年度予算編成について
(1) 平成24年度予算編成にあたり、ポイントは何か。
(2) これまで市債残高を減らしたことを市民に対し、見える形で示すことはできないか。
(3)本市は何で魅力を出そうとしているか。

2 財源確保、歳入増に努めることについて

(1) 本市の歳入の内、市税の内訳についてどのように分析しているか。
(2) 歳入増加のために、市税収入については、今後どのような方針で臨んでいくか。
(3) ふるさと納税活用について、これまでの実績と考えられる課題はないか。またその使途についてどのように考えているか。

3 本市の産業政策について
(1) TPP交渉参加の是非、地域経済の現状認識と課題、産業政策の方針を伺う。
(2) 今後の産業政策上の課題をどう見ているか。
(3) 今後の産業部の具体的な取り組みについての考えを伺う。
(4)「はままつ産業イノベーション構想」が策定されたが、今後、どのような戦略を持ち、どのように取り組んでいくのか。
(5) 「知的クラスター創成事業」の10年間の取り組みの総括を伺う。この成果を今後どのようにつなげていくのか。

4 いのちを守る津波対策、避難誘導について
(1) 将来にわたる本市の防災体制について、どのように考えているか。
(2) 本市の津波対策の進捗状況はどうなっているか。また、考えられる課題はないか。
(3) 今回の避難勧告発令時の状況と分析、今後の課題を伺う。今後は「避難勧告マニュアル(仮称)」を作成し、新たな訓練を実施すべきと考えるが、どうか。

5 速やかな復旧に向けて

(1) 天竜杉と人材を生かし、有事の際には木造の仮設住宅建設に取り組めるようにし、雇用も確保すべきと考えるが、どうか。
(2) 本市では建設産業の現状をどう見ているか。また、「地域維持型の契約方式」を導入する考えはないか。

6 高齢者の見守り支援について
(1) 高齢者人数、ひとり暮らし世帯、高齢者のみ世帯などの状況、及び今後の推移をどう見ているか。
(2)岩手県(西和賀町、大槌町)では、「命もつなぐ宅配サービス」として、買い物に困るお年寄りから注文を受け、配送するサービスを行っているが、その際、業者が健康状態もチェックし、その結果を行政まで報告するサービスが行われている。本市としても取り入れていく考えはないか。

7 行財政改革について
(1)これまでの本市の行財政改革の取り組みをどうとらえているか。
(2)行財政改革の中で、行革審の役割をどのようにとらえているか。
(3)政策・事業評価をさらに充実させ、事業の見直しをするなども有効と考えるがどうか。
(4) 行革審の答申にはすべて対応していくのか。特に区の再編について、「詳細な工程表を年内に作成すること」との答申に対し、どのように対応していくのか。区制の見直しについて、住民投票の前に多数の市民の声をしっかり徴収し、協議する場を設けることも重要と考えるが、どうか。