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自由民主党浜松では、22年度当初予算の審議にあたって、土木費予算の大幅な削減は市民要望を充たせないと問題点を指摘してきました。さらに5月議会でも、当会派の蜷議員が「浜松まつりの御殿屋台引き回しの折に、道路の状態が極めて悪いことを実感した。土木費予算を大幅に増額補正する考えはないか。」と当局に問いただしました。市民が身近な生活道路の改善などを求める、平成21年度の河川・道路事業に対する要望書の受付件数は2,576件あり、緊急性や必要性の高いものとして、1,545件が優先実施されましたが、1,000件余りは未実施となっており、積み残しが危惧されています。また、土木費予算の著しい削減は、行政需要に対する予算措置という予算配分におけるバランスを欠くことにもなります。財源となる税収等、歳入の動向を十分注視する中で、地域経済の活性化や地域雇用の創出のためにも、市民要望が高い継続事業の早期完了や、身近な生活道路維持・整備に関する道路費や河川費、街路事業費などへの土木費予算について、早急に増額補正措置をとるよう、市長並びに花嶋副市長へ強く要望しました。
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